御祭神

  • 南座四柱
  • 平右衛門尉鍋島清久命
  • 従三位 加賀守鍋島直茂命(佐賀藩祖日峯様)
  • 鍋島直茂室彦鶴姫命
  • 従四位下 信濃守鍋島勝茂命(佐賀藩第一代藩主)
  • 北座三柱
  • 従五位下 山城守龍造寺隆信命
  • 従四位下 肥前守龍造寺政家命
  • 従四位下 駿河守龍造寺高房命
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松原神社御由緒

松原神社は佐賀藩第八代藩主鍋島治茂公により藩祖鍋島直茂公を御祭神として安永元年(1772年)に「日峯社」として御創建されました。(直茂公の法号「日峯宗智大居士」に因んで日峯さんとも呼ばれる)
文化14年(1817年)直茂公の祖父清久公、直茂公の正室彦鶴姫を合祀。さらに明治5年(1872年)初代藩主鍋島勝茂公を合祀し、松原神社と改められます。明治6年(1873年)神殿北側に松原神社北殿を造営し、龍造寺隆信命、政家命、高房命の御霊を合祀しました。
同じく明治6年(1873年)に松原神社南殿を造営し、第十代藩主鍋島直正公を奉祀。大正12年(1912年)第十一代藩主鍋島直大公が合祀されました。
昭和8年(1933年)佐嘉神社御創建により現在、松原神社南殿はなくなっています。
昭和38年に鍋島家と龍造寺家を一殿二座( 南座・北座) の社殿として合一整備しました。