佐嘉神社干支の会のご案内

干支の会 趣意説明と設立の経緯



 佐嘉神社節分祭奉賛会
   趣 旨
 毎年2月3日に執り行われております佐嘉神社恒例の節分祭豆まき行事は、佐賀在住の年男・年女が中心となり年々盛大に催され、佐賀の大きな祭行事として発展しつつある事は喜ばしい限りであります。
 古来より、厳冬の季節から陽春の候に移るときを節分と称して立春を以って年の改まる日と考える風習があり、各地の神社などでも節分追儺式が執り行われております。これは鬼やらいとも称され、悪鬼・疫鬼を駆遂し、新しい年の幸先を言祝ぐ行事であり、年男・年女と称する方がその祭り主をつとめるのが習わしとされております。
 そこで佐賀に於いては各干支の方々が干支の会を結成され、年々の祭りを奉仕されております。全干支の集まりが佐賀干支の会であります。
 そして平成23年より佐嘉神社・松原神社を始め、境内にあるお社を崇敬し、様々な神事に奉賛し又会員相互の交誼と親睦を図ることを目的とした「佐嘉神社干支の会」へと発展改正いたしました。
  結成経緯
 もともと、佐嘉神社では、節分の会員を町内の方々にお願いし、年男、年女の方々を募集して豆まきを行なっていました。ところが、佐賀丑年会の方々が、組織ぐるみで佐嘉神社節分祭に参加をしたい、と言う申し入れを神社が受け、節分祭行事を丑年会に委ね行ったことが契機となり、この節分祭を佐賀の『一大行事』になそうと、当時の佐賀新聞社社長 中尾都昭氏 佐賀玉屋社長 田中丸善次郎氏が中心となり各年次毎に、干支の会を結成するように呼びかけ、佐嘉神社節分祭奉賛会『佐賀干支の会』を結成、佐賀新聞社社長中尾都昭氏が、干支の会の会長となり、その傘下に各干支の会が参加するようになりました。
 そして会員の皆様は市中をパレードし、町々に福豆を撒きつつ神社の豆まきに参加を呼びかけ、神社到着後は10間の特設ステージより豪華景品3000点が当る福豆まきを行ない、市民の皆様方より喝采をあびました。
 今日では、佐賀の『一大名物行事』として定着しています。
干支の会定例会について
目 的
 佐嘉神社・松原神社を始め、境内のお社を崇敬し、様々な神事を奉賛し又会員相互の交誼と親睦を図る合同交流会。
開催日
 3月、6月、9月、12月の年4回(原則第二月曜日)午後6時30分より、佐嘉神社記念館にて開催いたします。
 
会 費
  年会費 2,000円(年間通信費、事務雑費等)
 月例会費 4,000円(参加時のみ当日頂きます)
 「佐嘉神社干支の会」入会者のみにご案内が届きます。
定例会内容
 午後6時30分の太鼓の音にて始まり、午後8時太鼓の音にて閉会します。
 お食事とお飲物を御自由にお召し上がり下さい。
入会案内
佐嘉神社内 佐嘉神社干支の会事務局までご連絡ください。
 TEL 0952-24-9195
 FAX 0952-24-9196